Yaziライクなファイル&Gitビューア · macOS

ターミナルのように、
素早くファイルを閲覧。

Yaziライクなキーボード操作で、ファイルを次々に移動。Markdown・画像・コードのプレビューからGit diffの確認まで、軽快に動くデスクトップアプリひとつで。マウスに持ち替えず、作業を進められます。

Apple Silicon対応

インストール方法

chillaを
インストール。

macOSのApple Silicon(M1以降)に対応。DMGを使う方法と、Homebrewを使う方法から選べます。

DMGでインストール

  1. 最新リリースのAssetsから、末尾が_aarch64.dmgのファイルをダウンロード。
  2. ダウンロードした.dmgを開き、chilla.appApplications(アプリケーション)へドラッグ。
  3. DMGを取り出し、アプリケーションフォルダからchillaを起動。
DMGをダウンロード

Homebrewなしでもインストールできます。

Homebrewでインストール

macOS
  1. Homebrewを用意

    未導入の場合は、Homebrew公式サイトの手順でインストールしてください。

  2. ターミナルでインストール
    brew tap tacogips/tap
    brew install --cask chilla
  3. chillaを起動

    アプリケーションフォルダから開くか、次を実行:

    open -a chilla

    今いるプロジェクトのフォルダを開くには:

    chilla .
Homebrewでアップデートするには
brew update
brew upgrade --cask chilla
インストールの詳細 ↗
いつものファイルを、いつものリズムで。chilla / README.md
ファイルブラウザとネコのイラスト付きREADMEを並べたchillaの画面
撮り直した実際のアプリ画面 · リポジトリを移動しながらREADMEをプレビュー。

手間を減らして、すいすいと。

ちょっと見たい。
だから、軽やかに。

ターミナルのファイルブラウザのような操作感に、見たいものが見やすいデスクトップの画面を。chillaはYaziに着想を得たアプリで、Yaziのフォークではありません。

気になる方へ、すいすい。

フォルダを移動し、名前で絞り込み、リストとツリーを切り替える。選んだファイルは、その場でプレビューできます。

テキストの、その先も。

Markdown、構文ハイライト付きソース、画像、動画、PDF、CSV、EPUB。いろいろなファイルを、ひとつの落ち着く場所で。

身軽に、はじめよう。

RustとTauriで作られた、見ることに集中できるアプリ。フォルダをそのまま開けます。ワークスペースの取り込みも、アカウント登録も、大きなIDEも不要です。

手は、ホームポジションのまま。

指が覚えている、
いつもの道順。

Yaziライクな移動で、ファイル探しが自然に。マウスに持ち替えずに移動、絞り込み、Git diffの表示まで。

矢印キー派も、そのままどうぞ。

h親フォルダへ
j下へ移動
k上へ移動
l選択項目を開く
/ファイルを絞り込む
gGit diffを切り替え
Shift + Lファイルツリーを表示/非表示
?ヘルプを表示

デフォルトのショートカットです。移動キーはファイルブラウザ内で有効です。入力欄では通常どおり文字を入力できます。

Git diffも、おまかせ。

小さな変更も、
くっきりと。

ローカルの変更、コミット、範囲指定、GitHubのプルリクエストURLに対応。変更ファイルをたどりながら、何が変わったかを確認できます。ここでも操作はキーボード中心。

  • 左右比較
  • スタック表示
  • ファイル全体
変更ファイルの一覧と赤と緑の差分を左右に表示したchillaのGit diff画面
撮り直した実際のアプリ画面 · リポジトリの変更を左右に並べて比較。

diffモードでは: 1 左右比較 2 スタック 3 ファイル全体